公益財団法人 長野県産業振興機構(NICE)が主催する「サーキュラーエコノミーイノベーションフォーラム(Matching HUB NAGANO)2025」にて、株式会社大澤屋が、輸入中心の飼料から未利用資源を活用した環境負荷低減飼料への段階的置換で持続可能な畜産業への貢献とサーキュラーエコノミーイノベーションを実現するためのプレゼンテーションを実施いたします。
【サーキュラーエコノミーイノベーションフォーラム(Matching HUB NAGANO)2025】概要
長野県ゼロカーボン戦略を実現するためには、ものづくり企業が率先してサーキュラーエコノミー(循環型経済:CE)を目指した材料・製品の設計や製造技術に加え、資源循環の仕組みや再生材の活用を社会全体に認知・普及していく活動が求められています。
本フォーラムは、NICE主宰「サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」の活動を基盤として、産業界のCEの事例発表の場と位置付け、産業間連携及び産学官連携の強化と県民への周知を目的としています。また、Matching HUBとの連携により北陸地域等との連携を促進させ、横展開を図っていきます。
- 日時:令和7年12月19日(金)
- 場所:上田東急REIホテル
- 主催:長野県、(公財)長野県産業振興機構
- 後援:関東経済産業局、信州大学、北陸先端科学技術大学院大学、AREC、日本感性工学会、
サーキュラーエコノミーイノベーション研究会
