
やおりんでは、「つくる責任 つかう責任」という名のもとで、フードロスの削減に取り組んでいます。
また、出店地域への貢献も重視。
出店近隣の教育機関を対象としたフードロス食育・食農ワークショップや出張授業を行っています。
小学校では、りんご飴づくりの体験と規格外品の活用や農家支援に関する学びを組み合わせたプログラムを実施。
規格外りんごを用いた飴つけ体験やクイズ形式での紹介により、子どもたちが楽しみながら取り組みの意義を理解できる構成としています。

今回は、その取り組みと「りんごのおいしさ」をともに体感できる授業として、
横浜市立 幸ケ谷小学校にて「りんご飴作り」の特別授業が実現いたしました。
マルイシティ横浜で展開中の「やおりんcafe横浜店」でりんご飴を食した生徒さんからの声で、幸ケ谷小学校の先生から当社に連絡をいただいたのがきっかけでした。
そして、私たちの「地域へ対する想い」が今回の授業にて結実し、子どもたちと食育と食農に関して共感し、笑顔で楽しみながら交流できたことを心から嬉しく感じています。

当社社長も奮起して、熱心にりんご作りへの思いを伝えるとともに、生徒さんたちと楽しいりんご飴作りの時間を過ごしました。
子どもたちの笑顔、真剣な取り組み、全てが心を打つ瞬間の積み重ね…
今後とも、こうした取り組みを継続していきたいと思います。

